パウダーとリキッドどっちが良いの?

一口にミネラルファンデーションと言っても、大きく分けてもパウダータイプとリキッドタイプがあります。

 

ミネラルファンデの購入をしよう!と考えている方で

『パウダーとリキッド、どっちが良いのだろう?』

と悩む方も多くないですか?

 

パウダータイプについて

 

つけ心地が軽く、より自然な肌色に仕上がる点が魅力のパウダータイプ。
ただし『今まで市販のリキッドファンデーションを使っていた!』という方にとっては乾燥が気になるかもしれません。
私もまさにそのパターンで、どろっどろのリキッドからパウダーのミネラルファンデに変更したクチでした。

 

最初は乾燥するかも?と気になっていたのですが、思ったよりはそんな事はありませんでした。
ただ、人によっては気になるかもしれないので
パウダーに乳液や美容液、オイルを混ぜてリキッド化してからお肌につけるという事も考えられます。
徐々に100%パウダーに移行していったっていいんです。

 

ちなみにパウダーを購入するなら30代以降はマット系がオススメですよ!
あまり老けて見られません。

 

 

リキッドタイプについて

 

一方で、リキッドタイプは乾燥はあまり気にならず、皮脂が多くてもテカることもありませんので、オールスキン対応と言えるのではないでしょうか。
リキッドの中でも天然オイル配合がおすすめです。

 

マカデミア種子オイル、ホホバ種子オイル、アルガンオイル、ローズオイル、ヒマワリ種子オイルなどなど、どんな天然由来オイルを配合していてもいいと思います。
メイクしていても保湿効果がありますので、肌を乾燥から守ってくれます。

 

一般的な鉱物油を含んでいるファンデーションは、塗った瞬間からお肌の水分を奪っていくことが判明しています。
同じ油分でも天然ものを選んだ方が良さそうですね。

 

ただ私の感じた感想ですが、リキッドはしわに入り込む事が多いと思います。
なのであまりしわが気になる方はパウダーを勧めます。

 

 

このようにパウダーもリキッドもメリット・デメリットを考えた上で選んだ方がいいみたいですね。

 

あと、外国製と日本製といった点も、購入する際の一つの基準になります。

 

外国製の商品で外国の方の肌質向けだと、乾燥して毛穴落ちすることもよくあるものです。
そこで、定番人気商品となったのが日本人向けのミネラルファンデーションなのです。
メイドインジャパンブランドのものは、わりと乾燥することもなく、毛穴のカバー力も満足いくものだという口コミが多いです。
しかも、発色の調合が日本人に合うように、多彩なカラーバリエーションがある点も魅力です。

 

ミネラルファンデ初心者ならば、まずは日本製のものから試してみるのが失敗がないと言えるかもしれませんね。